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| エピソード・話題性 | : | ・ピストンの燃焼室形状は,特許出願の四角トロイダル型特殊燃焼室形状で,広い回転域でスワールの適切なマッチングができ,良好な出力排ガス性能が得られ,その後の異形燃焼室採用の端緒となった。 ・自動車用では世界最小のCYLあたり排気量の直噴エンジンとして,1973年に日本機械学会賞を受賞した。 |
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| 特徴 | : | ・直噴ディーゼル ・四角トロイダル型燃焼室
・始動装置に直噴初のグロープラグ採用 ・4/6CYLシリーズエンジン |
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| 参考文献 | : | ・伊藤常浩,吉田嘉孝「いすゞニューフォワード月6BB1ディーゼル機関」内燃機関 Vol. 12 No.133, p.55-62, 1973.1 ・いすゞディーゼル50年史 1987年5月 |
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| その他事項 | : | 通称名:6BB1;協力者:吉田嘉孝;吸気方式:自然吸気;燃料供給方式:ボッシュ式A形;点火方式:圧縮着火式;始動補助装置:予熱プラグ;三元触媒:なし;トーショナルダンパ:ラバー式; |
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