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| 会社名 | : | 日産自動車(株) |
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| 通称名 | : | セラミック・ターボチャジャー |
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| 搭載車名 | : | フェアレディZ |
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| 製作年 | : | 1985 |
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| 構造・方式・手段・方法等 | : | 窒化珪素セラミック製ターボロータを射出成形後焼結し,金属軸にろう付けと焼ばめにより接合。最大許容欠陥長さに相当する応力を負荷し,残存したロータを選択することにより,寿命を保証している。 |
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| 機能・作用等 | : | 高温強度が高い軽量材料として,比重が耐熱金属の半分以下の脆性材料であるセラミックをロータを金属軸に接合し,回転慣性モーメントを低減した。ターボ過給機で問題となる,過渡時の遅れ(加速時のターボラグ)を低減した。 |
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| 効果 | : | 回転慣性モーメントを約2/3に低減。加速応答性を向上 |
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| 参考文献 | : | ・日産技報 Vo21 P125~134 1985 ・SAE Paper861128 ・第14回日本ガスタービン学会 講演会前刷 ・日本機械学会 北陸地方講演会 ・日本学術振興会 高温セラミック材料第124委員会、将来加工技術第136委員会など |
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