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ESV(Enhanced safety vehicle)国際学生安全技術デザインコンペティション
※本内容については変更する可能性があります。常に当ページの最新情報をご覧下さい。
お知らせ
ESV国際学生安全技術デザインコンペティション決勝大会(ワシントンDC) 報告
ESV国際学生安全技術デザインコンペティション日本地域決勝大会 報告
9月22日に、国土交通省、経済産業省、自動車メーカの代表の審査員による第一次審査が行われ、下記の3チームが、2005年3月16日の日本地域決勝大会に進むことが決定しました。
- チーム・アクティ(東京大学 大学院工学系研究科機械工学専攻、工学部機械工学科)
- ルシオール(慶應義塾大学 政策・メディア研究科、環境情報学部)
- 生体工学・人間機械工学講座チーム(名古屋大学 工学研究科、工学部機械航空工学科)
日本地域決勝大会では、これから各チームが制作していくプロトタイプ模型による実証実験を行い、最優秀チームを選抜します。この日本地域代表チームが、2005年6月のESV国際学生安全技術デザインコンペティション決勝大会(ワシントンDC)で、米・欧・豪の代表チームと世界の頂点を競います。また、日本地域決勝大会は、公開する予定です。
ESV国際学生安全技術デザインコンペティション 概要
2005年6月6日〜9日、ワシントン(DC)にてESV国際会議が開催されます。
この会議中に行われる、ESV国際学生安全技術デザインコンペティションに参加する学生チームを募集致します。
このデザインコンペティションは、大学生・大学院生のチームが考案した安全問題を解決する新しい斬新な技術のアイデアと、それを具体化したスケールモデルによって競われます。ESV参加地域(北米、欧州、アジア太平洋)の各地域予選・決勝を勝ち抜いた地域代表計6チームが、ワシントン(DC)の決勝大会の場で安全技術を競い、上位2チームは*NHTSA/DOTおよびESV大会スポンサから表彰されます。
*NHTSA/DOT:
National Highway Traffic Safety Administration / Department of Transportation
地域予選・決勝について
主催:NHTSA/DOT、国土交通省、経済産業省
アジア太平洋地域予選は日本とオーストラリアで応募の受付を致します。ワシントン(DC)の決勝大会には、日本地域予選とオーストラリア地域予選からそれぞれ1チームが選出され参加します。
日本地域予選は、提案書と申請書の書面審査により上位3チームを選出します。この上位3チームには、提案した安全技術のスケールモデルの製作費の一部として20万円が与えられます。上位3チームは、20万円の他に自ら探し出したスポンサからの資金(注1)を活用してスケールモデルを製作し、日本地域決勝戦においてスケールモデルを使ったプレゼンテーションを行います。
(注1):スポンサは必ずしも必要ではありません。また、プロトタイプ模型制作費は、賞金・スポンサからの資金等を含めて総額50万円以下とします。
この3チーム中の最優秀チームが、2005年6月のESV国際学生安全技術デザインコンペティション決勝大会への、アジア太平洋地域代表となります。最優秀チームには、表彰状と副賞としてESV国際学生安全技術デザインコンペティションへの2名分の派遣費用(渡航費、滞在費、会議登録費)が与えられます。
NHTSAウェブサイトに、安全分類の説明及び審査内容が掲載されています。目を通してください。本サイトの内容との違いについては、日本地域にエントリーの場合、本サイト情報とします。
応募要領
- 参加要件
理工系の大学3-4年生・大学院生の5人以内を1チームとします。また、チームには教職員のアドバイザー1人がつくことが認められます。
- 提出物
- 応募用紙:チーム名、メンバ名等、および、提案概要
応募用紙
- 提案書:A-4 4ページ以内 (英文6ページ相当)。「提案する安全技術について」をご参照ください。
- 提出期限(2004年は締め切りました)
- 申請書:6月30日
- 提案書:9月17日 必着
NHTSAのウェブサイトへの登録については、別途連絡致します。
- 審査結果
国土交通省、経済産業省、自動車メーカの代表による審査員が審査を行い、10月1日に、当サイトにて発表しています。また、上位3チームによる地域決勝戦の詳細日程についても別途お知らせ致します。
提案する安全技術について
- 独自性があり、斬新なアイデアであることが求められます。
- 衝突回避、拘束装置、救急医療、飲酒薬物運転防止、衝突コンパチビリティ、漫然注意散漫運転防止、ダミー設計計測法、歩行者保護の八つの重要な安全分類の内、少なくとも一つ以上に対して効果がある必要があります。
- 上記2の安全分類の現状(データ)を用いて、安全技術を考え出した背景を説明する必要があります。
- 提案する安全技術が採用された場合、どのようにして衝突の数や傷害値を低減するのか、事故予防に役立つのかについて具体的に説明してください。
- 提案する安全技術のコストや普及率等の予想が示されていて、「コスト」に対する「安全への効果」について言及されていることが重要です。
- プロトタイプ模型としてどのようなものを製作するのか、製作費用はいくらかについて説明する必要があります。
スケジュール
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| 2004年9月17日 |
提案書 締め切り (終了) |
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| 2004年9月下旬 |
日本地域予選審査 上位3チームの決定 (終了) |
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| 2004年10月1日 |
日本地域決勝戦進出3チームの通知
10月1日にE-mailにて連絡、追って表彰状及び制作補助金を送ります |
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| (2004年10月〜2005年3月 プロトタイプ模型製作) |
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| 2005年3月16日 |
日本地域決勝戦審査会及び最優秀チームの決定
会場:自動車技術会4F (時間は別途掲載) |
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| 2005年6月6〜9日 |
ESV国際大会決勝戦 |
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問い合わせ及び送付先(日本地域事務局)
〒102-0076 東京都千代田区五番町10-2
社団法人自動車技術会 運営グループ 岩田
Tel.03-3262-8211 E-mail:iwata@jsae.or.jp
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